【クラフトジン】Monkey 47 の謎 【スピリッツ】

monkey47 モンキー クラフトジンお酒

ドイツ産のクラフトジン「モンキー47」についてです

唐突ですがお酒好きですもんね。
でも、謎?

いや、なんかちょっと変なんですよ。

※本記事では憶測のみで謎は全く解けていませんので悪しからず。
 むしろわかる方いたら是非おしえていただきたいです。

Monkey 47 (モンキー47)とは

輸入代理店HP参照

「MONKEY 47」は、世界有数の蒸留技術と豊かな自然を擁するブラックフォレスト(ドイツ・シュヴァルツヴァルト)に 2008年に開設された蒸留所で生まれたプレミアムなジンブランドです。

47のボタニカルが醸し出す、芳醇な香りと味わいのドライ・ジン。
ジュニパーのクリアで澄んだ独特の香り、爽やかできりっとしたシトラスの香り、甘く、フローラルなアロマ、かすかに 香るピリッとした胡椒のようなスパイス、わずかに感じるクランベリーのビターな香り、そして深くバランスの取れた複雑さ。たくさんの香りが調和し、非常に個性豊かな極上の味わいを生み出しています。

ふーん。47もボタニカルはすごい。(普通10~20くらい)

これが何か変なんですか?

いやまあ普通なんだけど、アッサリしすぎなんですよ。

日本は公式HPがない?

craft gin monkey 47  クラフトジン モンキー47
参照:リカールジャパンHP

国内輸入代理店商品紹介:http://www.pernod-ricard-japan.com/brands/domestic/spirits/monkey47/

参照は公式からじゃないんですか?

そうなんだけど、ググると雑誌とかBarとかのHPやブログ記事ばっか出てきて、代理店は別ルートじゃないとほぼ辿り着かないんです。
しかも代理店HPアッサリなのに、他の記事はやたら詳しい。

他に情報があるかもってこと?

非公式の記事だとこういう情報いっぱい ↓

個人ブログ等 参照

「MONKEY 47」(モンキー 47)は、かつて英国空軍の中佐モンゴメリー・コリンズ氏が試行錯誤のうえ創り出したレシピをもとに誕生したジンブランドです。1909年に英国統治下のインド・マドラス州で生まれたモンゴメリー・コリンズ氏は、1945年にベルリンで英国の管轄区域の統治の任務に就きます。そこで荒廃した首都を目の当たりにして大きな衝撃を受け、ドイツの復興を支援しようと心に決めました。

何?この赤字部分・・・

異常に詳しい本国公式HP

craft gin monkey 47  クラフトジン モンキー47

本国HP:https://monkey47.com/

長!!
それぞれリンク貼ってあって読み切れない・・・

まあでも長い伝統から資料も多いんじゃないですか?

実際にHP 見ると分かるけど、昔の新聞記事っぽく加工してるけど画像キレイすぎじゃない?再現動画もやたら力入ってるし・・・

勘ぐりすぎじゃない?
昔のレシピを再現しただけで醸造所は新しい会社だし。
(オタクめんどくせえ)

謎① MONKEY BUSINESS (モンキービジネス)

craft gin monkey 47  クラフトジン モンキー47

HP内のタブの一つですよね?
・PRESCRIPTIONS:参照レシピ
・BOTANICA:使用ボタニカル
・OPUS MAGNUM:職人仕事
みたいな・・・

内容的に MONKEY BUSINESS は新着情報?

でもさーモンキービジネスって古いスラングで「悪ふざけ」「インチキ」って意味なんだよね。

えー偶然じゃないですか?猿のマークのメーカーだし・・・

古い流行り言葉だったんでしょ?

19世紀後半頃にね。
しかもインドの言葉を直訳してイギリスに伝わってるの。
※諸説あります

あ!
さっきの記事のモンゴメリーさん!?

まさか設定がイタズラってこと??

謎② Montgomery Collins (モンゴメリー・コリンズ)って誰

craft gin monkey 47  クラフトジン モンキー47
モンゴメリー・コリンズのページ

愛称は Monty 。まず誰だよって話です。
ググってもMokey 47のページしか出てこない!

本当っぽく書いてはありますが、モンキービジネスを考えると胡散臭く見えてくる・・・

そもそもこのモンティのページもHPトップ画面でサイト内検索しても出てこないからね!
みんな何を参照して記事書いたの!?

絶対誰かのコピペだろ!

メガネが荒ぶっている・・・!静まりたまえ・・・!!

謎③ 27しかない47のボタニカル

craft gin monkey 47  クラフトジン モンキー47
47のボタニカル・・・?

あれ?47個ない。
更新中?

2008年にできて、これだけ長ったらしく記事載せまくってメインのボタニカル未完成はないっしょ。

じゃあ47ってアルコール濃度のこと・・・?

謎④ ボタニカルにハムや和牛の牛脂!?

craft gin monkey 47  クラフトジン モンキー47
参照:Pen ONLINE 紹介ページ

ええええええええ!?

しかも天下の Pen で書いてある!!

「ボタニカル」=「植物の」じゃないんかーい!!

日本のBarで出す用の限定ジンで和牛の牛脂使ったみたい。普通のは地元のハムでボタニカル包んで脂を染みこませて使ったとか・・・

ジンてそういうモノなの??
もう何も信じられない・・・

当然公式HPの27のボタニカルにはないっていう。

Monkey 47 を飲んでみた

craft gin monkey 47  クラフトジン モンキー47

なんやかんや言っても味は世界中で高評価のクラフトジンではあるので、味わって飲んでみます。

craft gin monkey 47  クラフトジン モンキー47
コルク栓にシルバーのリング

この中に脂が・・・

あっフタ開けたらすごい良い香り。

ヘンドリックスジンも香りすごいけど、これはちょっとした香水とかそんな勢いね。

おお~飲むと舌の奥が甘い・・・

リコリス(甘草)とジンジャーが残る感じ。ドライジンなせいかヘンドリックスより風味が口に残る感じ・・・!!

コレはおいしいですね

これはウマい。
でもだいぶ特徴的ではあるから好き嫌いは割れそうかも?
スッキリしたジンが好きな人には向かないような・・・

謎はそのうち解けたらいいですね・・・

とりあえずウマいからいいか・・・

ということで、どなたか謎が解けたら教えてください。

公式HPのヒストリーを覚えてドヤってたら、実は全部フェイクだよみたいなことになりたくないですからね笑

でも醸造所見学に行ったバーテンダーさん達の記事もフェイク的なことは書いてないよね?

謎は深まるばかりです。

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